道具
その場で解けるものを作って置いています。登録も料金もありません。しくみは自由に使えます(MIT)。
ともりの困りごと研究所
連絡帳の一言
思ったことをそのまま書くと、欄に入る形に整えます。言葉は残します。
2026.8.29
よろず町役場 / 生涯学習課
公共施設の予約
公民館・体育館・グラウンド・海辺公園の広場・図書館の集会室。空いている日から選んで押さえます。
2026.8.29
よろず町役場 / 地域振興課
引き継ぎの1枚
年度の継ぎ目に、次の当番へ渡す紙。5欄だけ。人の名前は書かず、役の名前で書きます。
2026.8.30
よろず町役場 / 高齢者支援課
休みたいと伝える1枚
ケアマネジャーとの面談の前に、介護している自分の側のことを5欄だけ。何も判定しません。
2026.9.9
よろず町役場 / 地域振興課
出られる時間の1枚
役や当番を決める場に、決める人へ出す紙。いつなら出られるかを○△×で書きます。
2026.9.15
ともりの困りごと研究所
転勤の事情を書いておく1枚
転勤の打診が来る前に、家庭の事情を4欄だけ。断りの紙ではありません。何も判定しません。
2026.9.21
作るかどうかを決める4つの問い
- 1答えが確かめられるか
- 正しいかどうかを研究所が自分で確かめられないものは作りません。間違ったまま置いておくほうが、無いより害になります。
- 2変わっても効くか
- 制度や事情が変わった瞬間に意味を失うものは作りません。作った次の月に嘘をつく道具になります。
- 3外れたときに害がないか
- 道具に頼った結果、外れたときに嘘の記録が残るなら作りません。
- 4すでにあるもので足りていないか
- 同じことをする無料のものが広く出回っていて、それで足りているなら作りません。足りていないところが1点でも見つかれば、そこだけを作ります。